代表挨拶
弊社は、ICT人材教育を中心にIT経営に関わる企業様への業務支援をメインとし、これまで長年培ってきました独自のIT教育ノウハウをもとに各種教育・情報サービスをご提供させていただいております。
日々の業務を通して、「豊かな情報化社会づくり」に奉仕することを経営理念としており、沖縄県内における情報教育の底上げと、良質な人材の輩出を通し、地域企業様のICT経営活動に少しでも貢献できるよう鋭意努力しているところです。
株式会社ワイズライン
代表取締役社長 芳山 憲茂

ワイズラインのビジョン
私たちは、高度なIT技術を活用し、社会課題解決に貢献することを目指しています。人材育成を通じて、IT人材の育成を加速させ、ITリテラシーの底上げを図ります。同時に、中小企業のIT化支援を通じて、生産性向上や新たなビジネスモデル創出をサポートし、豊かな未来社会の実現に貢献してまいります。

我が社は仕事と育児を両立する社員を積極的にサポートします!
出産・育児等にともなう育児休業取得後の女性の約半数が、仕事と育児の両立の難しさなどを理由に離職している一方、男性の育児休業の取得率は上昇傾向にあるものの、職場において取得しづらい環境であること等を理由に依然として低いままです。
こうしたなか、今般の法改正もふまえ、我が社として出産・育児等による職員の離職を防ぎ、希望に応じて男性・女性職員ともに仕事と、育児等を両立できる職場環境づくりを推進するため本方針を策定し、以下の通り取り組む事とします。

我が社の目標
・男性の育児休業・出生時育児休業取得率50%以上
・女性の育児休業取得率80%以上
育児休業、出生時育児休業を積極的に取得してください!
そのためにも、
●仕事と家庭の両立に関する相談窓口を設置します!
●妊娠・出産(本人又は配偶者)の申出をした方に対し、個別に制度を周知するとともに育児休業・出生時育児休業の取得の意向を確認します!
育児休業、出生時育児休業以外の両立支援制度も積極的にご利用ください!
仕事と育児の両立支援制度概要

制度に関するお問い合わせ、申し込み先:総務課 座波まで
育児休業の取得事例
出向社員M氏(男性社員)の場合
・取得したいと思ったきっかけ
今回の出産は高齢かつ、5人目です。
すでにいる子供も高校生~未就学児がいるので育児だけでなく家庭崩壊を危惧したため。
・配偶者の反応
家事全般を私が担い、育児に関しては出来るだけ妻に休息が取れるようにしました。
産後の回復も思ったより良かったため、体力面だけでなく精神面でも少しですが余裕があった。
・上司、同僚の反応
業務が忙しく厳しい感じではありましたが、快く承諾してくれました。
本当に助かりました。
・取得するにあたって準備したこと(仕事)
妊娠がわかった時、早めに相談しました。
育児休業に開始前には重めの作業は避けてもらい、軽めの作業を実施していました。
もちろん、業務上重要な事項に関しては隙間時間を利用し引継ぎを行いました。
・取得するにあたって準備したこと(家庭、子育て)
手当に関する情報収集、妻への相談をしました。
子供の弁当や通学付き添い、趣味への送迎など子供たちとも色々相談しました。
実家を含む周囲の方々には育児休業をとる事を話、いろいろ相談に乗ってもらいました。
・育児休業中どう過ごしたか
家事(炊事、洗濯、掃除、もろもろ)に関しては子供たちの学生生活に支障が出ないように気を付けました。
こども園の送迎もあり、時間調整が大変でした。
育児に関しては主に沐浴を担当し、手が空いていればミルク&オムツ替えを積極的にやりました。
・育児休業を取得した感想
仕事とは違った大変さが多々ありましたが、とっても良かったです。
出生時の成長もですが、子供たちの手伝いや心遣いを近くで沢山見られたのはうれしい限りです。
・これから育児休業を取得する男性職員へのメッセージ
楽な家事、楽な育児はありません。もちろん仕事もですが。
そんな大変さをチャラにするぐらい、愛おしい時間がたくさんあると思います。
育休後もイクメンと言われるようにお互い頑張りましょう。
でも、無理は禁物ですよ!
会社概要
| 会社名 | 株式会社ワイズライン |
| 英文社名 | WiseLine Co. Ltd. |
| 代表取締役 | 芳山 憲茂 |
| 創業年 | 平成7年7月1日 |
| 創立年 | 平成18年8月1日 |
| 資本金 | 40,500,000円 |
| 所在地 | 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1-4-9 アイキャンビル4F |
| TEL | 098-868-1248 |
| FAX | 098-868-1255 |
| 事業内容 | ・ICT教育事業 ・人材派遣事業 ・デジタルコンテンツ事業 |
| URL | https://wise-line.jp |
| 加盟団体 | 那覇商工会議所会員、(社団)沖縄県情報産業協会理事 |
| 取引先 | 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、沖縄県商工労働部、浦添職業能力開発校 日本商工会議所、沖縄商工会議所、那覇商工会議所、浦添商工会議所、那覇法人会、沖縄国際大学 沖縄科学技術大学院大学、沖縄県自治研修所、(社団)沖縄県中小企業診断士協会 株式会社 工房、沖縄情報システム株式会社 |
| 関連施設 | アプロスコンピュータ学院、結の街パソコン教室(浦添商工会議所) |
| 保有許認可 | 労働者派遣事業許可 派47-300211 有料職業紹介事業許可 47-ユ-300212 派遣元責任者講習受講証明 019-231121001-0006 019-181212111-017 職業紹介責任者講習会修了 001-240726002-02636 001-240724002-02635 キャリアコンサルタント取得 22060365 |
沿革
| 平成7年 | アプロスコンピューターアカデミー創設。一般向けパソコン操作、Office(Word、Excel)のスクール事業を開始 |
| 平成9年 | IT講習の受託業務開始。一般ユーザー、企業に対するIT講習会を実施 |
| 平成11年 | 雇用・能力開発機構より「公共職業訓練講座」受託開始。沖縄県より職業訓練講座を受託開始 |
| 平成18年 | (株)ワイズラインとして資本金650万円の法人化を図る。教育事業部、システム開発事業部、出版事業部の3部門を構築。教育事業部「アプロスコンピューター学院」と名称改めて再スタート。出版事業部、子育てマガジン「はっぴーママ」出版開始 |
| 平成19年 | 資本金1350万円に増資。Webコンテンツ制作受託、システム開発受託を行う。浦添職業能力開発校より「Webプログラマー養成科」・「Javaプログラマー養成科」受託開始。国・自治体・公的団体よりPC研修受託開始。システム事業部、エンジニア派遣業を開始 |
| 平成20年 | 那覇商工会議所「IT経営応援隊」事業に初参加。県内企業向けIT経営普及啓蒙活動に共同参加 |
| 平成21年 | 那覇商工会議所「IT経営応援隊」事業に2度目の参加 |
| 平成22年 | 那覇商工会議所「IT経営応援隊」事業に3度目の参加 |
| 平成25年 | fieldjam(東京)と業務提携。BIM-CAD(設備)人材育成講習をデュアルアイティ株式会社より受託開始。那覇市商工農水課よりBIM-CAD/CG人材育成事業を受託開始。首都圏よりBIM-CAD/CG案件を受託制作 |
| 平成30年 | 労働者派遣事業開始 |
| 令和2年 | 有料職業紹介事業開始 |
結の街パソコン教室開講(指定管理者:浦添商工会議所) https://www.urasoepc-cci.com/ | |
| 令和4年 | Webtoon制作事業開始 ※Webtoon…スマートフォン用縦読み漫画 |
一般事業主行動計画の公表について
一般事業主行動計画は、従業員が仕事と家庭を両立しやすい職場環境を整備することを目的として、企業が具体的な目標や取り組み内容、実施期間を定めた計画です。
当社では、本計画を策定し、公表することで、職場環境の改善に向けた取り組みを明確にするとともに、社会に対して企業としての姿勢を示しています。
育児復帰支援プランによる支援
株式会社ワイズラインは、育児休業の取得を希望する従業員に対して、円滑な育児休業の取得及び職場復帰を支援するために、当該従業員ごとに育休復帰支援プランを作成し、同プランに基づく措置を実施する。なお、同プランに基づく措置は、業務の整理・引継ぎに係る支援、育児休業中の職場に関する情報及び資料の提供を含むものとし、育児休業を取得する従業員との面談により把握したニーズに合わせて定め、これを実施する。
令和 7 年8月1日